ブログ

神経衰弱をやってみて分かったこと

三鷹教室

こんにちは。三鷹教室の古賀です。

先週のブログで「記憶力を養うために一人で神経衰弱をやってみることにした」っていうトンチキなことを書いたのですが、実はこの一週間毎日欠かさず神経衰弱やってました。トランプとかの所謂普通のカードを持ってなかったので、マジックザギャザリング(世界初のトレーディングカードゲーム。もうすぐ25周年です)を使ってです。

バカみたいですけど、やってみると結構楽しいです。

大体寝る前に音楽聴きながら(そういえば最近それなりにいいスピーカーを買ったので音楽聴くのがさらに楽しくなりました)、30分~1時間くらい神経衰弱してます。

で、やってて気付いたことがありました。

「一回見てどこにあったか毎回確実に覚えてられるカードがある一方、絶対覚えてられないカードがある」ことです。

不思議なんですけど、そういうことが本当にあるんです。

それで自分なりに分析してみた結果、「黒いカードは覚えやすくて、赤いカードは覚えにくい」ということがわかりました。

でもサンプルが自分一人なので、普遍的には言えないと思います。自分は黒がよく見えて赤が見にくいような眼をしているのかもしれません。

あともう一つ分かったのは「思い入れのあるカードは覚えやすく、どうでもいいカードは覚えられない」ということです。

こっちの方が記憶力を養うっていう観点では重要そうです。

具体的には、自分がハマってた時期のカードは本当に一瞬でどこにあるか覚えられるんです。

でもたまたまそこにあったから神経衰弱に使ってるようなカードはまるで覚えてられません。

これで思ったのは、記憶と愛着って密接なんだろうなってことです。

愛着があるものが脳(とか心)の中に留まり続けて、どうでもいいものは右から左に流れていく景色みたいなもので、短期記憶にもならないのかなーと思いました。

ってことは勉強してて「どうしてもこの英単語が覚えられない」とか「理科の用語が覚えられない」っていう人は、まずその言葉や科目に愛着を持つことから始めるのがいいんじゃないですかね。

ってこんなこと100万回言われてるとは思いますけど。

神経衰弱してたら、そこに行きつきました。きっと真理ですよ()

とりあえず自分は飽きるまでは続けてみようかなと思います。神経衰弱

2016年9月以前のブログはこちら

ページトップへ