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におい

武蔵小金井教室

みなさんこんにちわ。

武蔵野進学セミナー武蔵小金井教室の野口です。

 

本日から都内私立中学入試が始まり、中学受験をする小学生は怒涛の日々が続きますので、

生徒本人が頑張りすぎないよう体調にも十分ご留意ください。

 

そして2月1日は、「2/01=におい」ということで、

某有名芳香剤メーカーから「ニオイの日」と制定されているようです。

 

そんなニオイにまつわるお話ですが、

聞いたところによると、あらゆる感覚の中で、唯一「ニオイ」だけは、

自分の精神によって感じ方を変えられることができるそうで、

簡単に言うと、「好きな人のニオイを受け入れることができる」ようになっているみたいです。

生理的に無理!というニオイももちろんあるかと思われますが、

本当に好きなひとのニオイを、臭いと感じないように脳みそが調節してくれるんでしょうか。(詳しくはわかりませんが)

 

ただし、においも化学反応と刺激だと思って考えると面白いかと思われます。

「アンモニア=刺激臭」を例にすると、

気体のアンモニアは、水によく溶ける⇒鼻の粘膜(水分)によく溶ける⇒水に溶けると塩基性(アルカリ性)を示す⇒アルカリ性の溶液はたんぱく質を分解できる⇒鼻の内部が若干溶かされ刺激を感じる⇒アンモニアを嗅ぐと強い刺激臭を感じる

 

初めてアンモニアを嗅いだときに、蓄膿症になりかけたことを覚えています。

理科の知識と、実験や体験を結びつけると、簡単に覚えられるようになりますね。

みなさんは、今日はどんなニオイを嗅いだ日だったでしょうか。

 

それでは、今日はこの辺で。ごきげんよう。

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