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ダイビングのお話~海生生物①

武蔵小金井教室

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今日は“武蔵小金井教室”の沼尻でございます。

ダイビングについては今までにも何度か書いているので、今日は私が今回の旅行で撮影してきた海生生物たちをご紹介することにしましょう。
↑にも書きましたが、主に3cm未満のマクロな生物たちです。
残念ながら私のデジカメ(もちろん海中で撮影ができる優れものです)の性能と私の老眼のコンビネーションではピントばっちりとは言えず、お目汚しではあるのですが興味を持っていただけたら嬉しい限りです。


なんて書いておいていきなり大きいサイズのハゼからご紹介しましょう。
フィリピンの海といったらこいつ、ニチリンダテハゼです。
ミクロネシアなんかに行くとレアキャラなこの子は、ここフィリピンではちょっとしたケーブをのぞくとよく見つけられます。
Moalboalではそれでも少ないくらいだったかな。1日1尾に合えたくらいでした。
名前の由来は、丸い背びれの模様が「日輪」のようなダテハゼだからですが、エビと共生しているハゼとしても有名です。
ちなみに体長は5~7cmです。


名前はわからないけど、ウミシダヤドリエビの仲間でしょうか。
体長は2cmくらいだったので、海中では私の老眼で判別できなかったのですが、こうしてピントがなんとかあった写真を見て初めて「あ~こんな形だったのね」と思ったものです。


もはや何だかわかりませんね。
草原のように見えるのはイソギンチャクです。
私が何を撮りたかったかというと、拡大してよ~く見ていただけると透明のエビがいることに気づくかと思います。それなんですよ。
イソギンチャクヤドリエビの仲間で、いわゆるクリーナーシュリンプであります。
イソギンチャクに共生しているクマノミなどの身体についた寄生虫を食べてあげるんです。
そっと手を出すと、手の上に乗ってわきわきしてくれるのがたまらなく可愛いいんです。

ということで、第一弾はここまで。
次回はカメの食事シーンの動画でもあげましょうかね^^

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