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奥多摩で縦走する。

武蔵小金井教室

こんにちは。武蔵野進学セミナー武蔵小金井教室の川原です。

 

先週に引き続き、奥多摩の山を旅してきました。

 

 

高水三山縦走ルートは、高水山・岩茸石山・惣岳山のみっつの山を一度に楽しめる、人気の縦走ルート。

 

日曜日だけあって、スタート地点の軍畑駅は、たくさんの人。

 


 

(軍畑駅の風景)

 

 

 

 

 

車道を北上して、登山道入口の看板

 

傾斜のあるアスファルトの道を登っていきます。

この日、東京の最高気温は29℃。

過酷な日射と、アスファルトの急坂。

多くのグループ登山の方々が、息を切らして、きついといった様子で登っていらっしゃいました。

 

登山口に入って登山道になっても、太陽が過酷に照らしていました。

 

 

 

(登山道入口)

 

 

 

 

 

 

 

私はといえば、

高温と日射に加えて、じつは若干の睡眠不足。

眠りが浅い元来の性質に加えて、一睡もできない日もあった週だったので、

 

足と心の疲労の回復度が遅いのを感じた序盤戦。

 

 

しかし、

きれいな青色の蜥蜴にばったりと出会えたことに加えて、

登山コースが日陰に入り、

ベンチで涼風を浴びて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浪切不動の刀の祀られた常福院


 

 

 

 

 

 

のすぐ後に辿り着いた高水山山頂


 

 

 

 

 

 

おにぎりを食べたあたりから、

 

心の疲労も体の疲労も霧消して、以後、疲れることなく、今回のルートを快調に乗り切ることができました。

 

 

岩茸石山山頂直前の急斜面。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、手と足をしっかり使ってぽんぽんと軽快に登って行くことができて、今回いちばん楽しんだ場所でした。

 

 

 

岩茸石山山頂にたどり着きます。


 

 

 

 

 

 

 

 

見晴らし。

 

 

 

 

 

 

 

自分で握ったおにぎりを、山の上で食べる。

熱々に淹れた紅茶を、山の上で味わう。

 

これが、最高に美味しかった。

人生最大の幸福のひとつ。

 

 

ここから先、惣岳山山頂を経て、「関東ふれあいの道」を通って下っていき、御嶽駅方面へ出て、下山。

 

高水三山縦走ルートは、途中に平坦な道を挟みつつ、斜面のアップダウンを繰り返し、登り、のち下る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな縦走路だったのでした。

 

 

余談。

帰る前の、駅の近くのお蕎麦屋さん。

縦走を終えた体に、冷たい水が美味しかった。

おそばと蕎麦湯にも癒され、帰り際、「ご馳走様です。美味しかったです。」と店の方々に声をかけると、「お言葉ありがとうございます。」と声が返ってきました。

 

こころに響きました。

 

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