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流行

武蔵小金井教室

みなさん、こんにちわ。
武蔵野進学セミナー武蔵小金井教室の野口です。

どんな時代でも流行というものがあります。
食べ物、ファッション、娯楽、ドラマ、etc
いろいろな流行がございますが、本日は
50年間で一番流行している(らしい)ものについてお話します。

ずばり「胃腸炎」でございます。

 

都内での感染性胃腸炎の流行警報
ノロウイルス等の感染性胃腸炎が警報基準を超えました

感染性胃腸炎の都内の患者報告数が、流行警報基準を超えました。
例年、11月から2月にかけての時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなる時期であり、今後の流行拡大に注意が必要です。
一人ひとりが手洗い等を徹底し、感染予防に努めましょう。高齢者や乳幼児の施設においては十分な感染防止対策をとりましょう。

2016年11月24日 東京都感染症情報センター 発表より(http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/11/24/26.html)

 

上記のように都内では、流行警報が出ている次第でございます。
これからインフルエンザも流行ってくる時期にはなりますが、
こちらの感染性胃腸炎は一度なったからと言って、今年の抗体ができるわけではなく、
また新しい病原菌をもらえば、何度でも胃腸炎になるようです。

実は私、先週生まれて初めて、胃腸炎(細菌性のため感染の恐れはありません)になり
感染性胃腸炎の恐怖を身をもって知りました。
病院にいき、うなだれながらも血液検査をして
「白血球が以上に高い数値ですね、あ、もう倒れそうですね」と言われたことだけ覚えています。
起きたときには点滴を打たれながら病院のベッドで温まっていました。
起きてからすぐに思ったことが、「本当に白血球は細菌退治のために総動員されるんだな」ということだったので
中学生のうちの理科の勉強も捨てたもんじゃないな、と思う今日このごろでした。

それでは今日はこの辺で、みなさんごぎげんよう。

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