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武蔵小金井教室

みなさん、こんばんわ。
武蔵野進学セミナー武蔵小金井教室の野口です。

一気に冬を感じさせる天候になりましたが、
特に風の影響と強く感じております。

体感温度は、外気温・湿度・風速で求められますが、
例えば、気温が10℃、湿度60%、風速1m/sのときには、体感温度は6.2℃まで下がります。
冷たい風が強く吹くほど変化が大きくなりますので、
最近ではなおさら寒く感じることでしょう。

しかし私は風の強さにおいて、体感温度以上に気にしていることがあります。
それは、自転車で受ける空気抵抗です。

わたしは日々、自転車に乗りながら、「私はいま、風だ」と思いながら走っていますが
本物の風は、容赦なく吹きすさびます。
自転車で時速20km以上で走っていると、空気抵抗(風)の影響を強く受け始めますが
風があるかないかでパフォーマンスが25%は減るらしいです。
また時速30kmになると、走っているときの全抵抗の8割が空気抵抗になるようです。

数値だけではあまりぴんと来ませんが、
実際問題風が少し吹いているだけで、出勤時間が20%ほど余計にかかってしまいます。

どんな空論であっても、実際に体験すると納得のいくことがほとんどだと思います。

みなさんが、風速と言われて暗記している数字は風速17.2mですね。
台風のシーズンは過ぎてしまいましたが、実際に体感した数字は記憶に深く定着するので、機会があればチャレンジしてもいいかもしれませんね。
(台風の日に外で遊べ、と言っているわけではありません。)

冬の乾いた風を受け、顔が乾燥でぱりぱりになりながら出勤している今日この頃でございます。

それでは今日はこのへんで、ごきげんよう。

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