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GW

武蔵境教室

みなさんは今日明日までGWが続きますが、授業が今日から始まり、中学校によっては明日も対策授業があるため、あまり休みという感じはしなかったことでしょう。
当然、テスト勉強にふけっていたことでしょうからね。
私にとっては、5月5日に帰国準備として靴下を履くときがGWの終わりを告げるときになります。
昨日は、フィリピンのセブ島はモアルボアルのAM8時がそのときでありました。
そしていつものように顔が真っ黒になって帰ってきた沼尻です。

去年まで4年連続してパラオだったので、さすがに違うところに行こうとあれこれ検討した結果のモアルボアルだったのですが、前回のフィリピンはいい記憶がありませんでした。
成田発10:30の飛行機が飛んだのは、機体修理のため20時過ぎ。
乗り換えのマニラ空港の無秩序なイミグレーションにいらつき、やっと抜けてもセブまでの乗り換えを待つために夜中の3時頃から空港の床に座って時間を過ごすという最悪なものでした。
そのため今回は、マニラ乗り換えではなくてセブ直行便にしたのですが、モアルボアルはマクタン空港から陸路で4時間以上かかるという厳しいアクセスでした。
しかも、最後の最後にドライバーが道に迷ってなかなかリゾートに辿り着けないというおまけつきで、部屋に入った時点ではぐったりでした。

翌日からは、いつもの体育会合宿的生活が始まります。
6時起床、朝食をとってから8:30にダイブセンターに集合、9時から最初のダイビングが始まります。
去年までのパラオは、どちらかというとサメやバラクーダ、ナポレオンフィッシュといった大型の魚、これをダイバーは“ワイド”というのですが、のポイントが多く、透明度がとても高いのが特徴です。
モアルボアルは正反対で、1cmくらいの小さな甲殻類をガイドが示してくれる、ダイバーの言う“マクロ”がメインで、透明度も低めでした。
私がもともと海中生物に興味を持ったのが、マレーシアのマブール島でのマクロ体験だったのでマクロ好きなのですが、今となっては老眼がひどすぎて海中ではほとんど判別できませんでした。
カメラやビデオのファインダー、液晶画面をとおしてやっとぼんやりわかるというていたらくでしたが、ひさしぶりのマクロはとても楽しめましたね。
まあそれだけあって、ダイブタイムもかなり長めでした。
最初のブリーフィングで、「Minimum dive time is 60minute.」と言われたときには耳を疑いました。
場所にもよりますが、だいたい1回の潜水時間は50分くらいであることが多いのですが、ここではMaximumではなくてMinimumが60分、一番長かったときは77分と私のダイビング史上最長でした。
1日に3回潜るので、1日のダイブタイムが200分をこえ、私が毎年夏に行っている伊豆下田の神子元島は1回30分くらいのダイブタイムなので、「ここ1日で神子元7本分だね」なんて笑っていました。

3回潜り終えて16時くらいかな、部屋に戻ってからビールづけになります。も~これが至福の時なんです^^
普段は我慢している糖質も遠慮容赦なく食べまくって飲みまくって寝まくって…昨日帰宅して乗った体重計は…3kgプラスをさしていましたT^T
今日からまた禁欲生活に戻ります。
気が向いたら、私が撮影した写真もアップしようと思っていますので、気長に待っていて下さい。

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