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GW①

武蔵境教室

吉祥寺教室の西堀先生は大変な思いをしたそうですが、私は海外旅行に行っていました。
しばらくは旅行記的なヤツをいってみようと思います。

今回は、タイのシミラン諸島ダイブクルーズでした。
ダイブクルーズとは、クルーズ船に宿泊して、朝一6:30から潜り始めて夕方まで4回ダイビングをするというものです。
メリットとしては、たとえば私たちがよく行くパラオの一日のスケジュールと比較してみると分かりやすいかと思うので、まずはそちらをご覧ください。
8:30ショップ集合、9:15ショップ出発、スピードボートにて一路ダイビングポイントへ
10:30 1回目ダイビング、12:00昼食、13:00 2回目、14:30 3回目、15:30帰路、16:30ショップ着
という感じになります。
つまりは、毎日往復2時間以上ボートでの移動があるわけですが、クルーズの場合それがないわけですね。
6時、全室に巨大なベルが鳴り響き、強制起床。
朝食前に眠い目を擦りながら一回目のダイビング。
前述のような移動がないため、ウェットスーツを着て機材をセッティングしたらすぐに潜り始めます。
他のゲストがいない海は気持ちのいいものです。
あがってから朝食。
10時くらいに2本目を潜って昼食、13時くらいから3本目、15時4本目。
体力に余裕があれば、17時くらいから5本目も行けますが、我々はすぐにビールを飲んでしまうため、一回も潜りませんでした。

帰路のスピードボートから撮ったものですが、目の前のが我々の宿泊していたボートです。

しかし、いいことばかりではなくて、普通ダイビングクルーズといえば、乗船してから下船するまでメンバーが固定されているもの(らしい)のですが、このボートは違いました。
シミランにいる間は、毎日スピードボートで日帰りのダイバーがやってきます。
したがって、定員26人のボートに最大時で100人近くの人がいることになってしまいます。
こっちのグループが潜っているときは、あっちのグループが食事、終わったら交替して…とせわしいことにげっそりでした。
ガイドさんにも恵まれなかったのもあって、オーストラリアのGreat Barrier Reef以来2回目のクルーズでしたが、どちらも私にとっては最悪の印象を与えてくれるものとなってしまいました。

次回以降は、実際に潜った印象をば書いていきたいと思います。

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