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5大シャトー

武蔵境教室

お酒が好きです。
と言われてもよくわからないでしょ。
見るのが好きなの?においをかぐのが好きなの?
というのが英語で不定詞の導入に使う私的お約束です。

私はもちろん飲むのが大好きでして、ビール・日本酒・焼酎なんでもこいですが、最近は安くておいしいワインにこっています。
タイトルの「5大シャトー」とは、ワインの産地であるボルドー・メドック地区の格付けで“第一級”の称号を与えられた醸造所のことです。
私はちょっぴりワインをたしなむので、5大シャトーのワインには憧れておりました。
とはいえ、自分で買って飲むほどのブルジョアジーではないため、今まで飲んだことはありませんでした。
ところが先日、某インポーターの試飲会で5大シャトーの1つであるムートンが出るというのを見つけ、わざわざ六本木ミッドタウンまで行ってまいりました。
そこそこのワイングラス2脚とシャトー・ムートン・ロートシルト、コルトングランクリュ(本当になめる程度でしたが)で1500円。
高いな~とお思いでしょうが、ムートンは1本5万円以上することを考えると…まあ納得でしょうか。

 

 

 

 

 

左の写真2本がムートン、右2本がコルトン。
ムートンはビンテージが2013年と若かったためか、いまいちピンとこなかったんですが、コルトンは感動的においしかったですね~
実は会の趣旨が販促だったらしく、営業の人が同席してあれやこれや話をしました。
これらを舐めたあと、お勧めの赤ワインをいくつか試飲させてもらったのはいいんですが、営業されたのにはちょっと辟易しました。
でも紹介された中でも「セコイアグロウブ」やメドックというブドウを使ったアルゼンチンのものはおいしかったですね。
買おうと思ったんですが、ロット単位じゃないとだめということで諦めました。

ワインの世界は奥深く、もっと探求したいと思ったお休みでした。
こういう経験こそが学級へのモチベーションになるんですね。
みなさんの人生にもこういう経験が多くあるといいですね。

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