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見直すべきもの

武蔵関教室

こんにちは、武蔵野進学セミナー武蔵関教室の高崎です。今週は、首里城の炎上、東京オリンピックのマラソン会場変更騒動、大学入試の英語民間試験導入の延期、ラグビーワールドカップの初のアジア開催での盛り上がり…など、大きい出来事が多い週だったと思います。

今週は「今まで積み上げてきたものがある日突然変わることもある」ことを考えさせられました。急なマラソン会場変更騒動や英語民間試験導入の延期は、これまで準備してきた選手や受験生を混乱させることとなりました。住んでいる地域や家庭の経済状況によって受験生のチャンスに制限がかかるようなことがあってはならないと思います。急な変更によって混乱が出てしまって、かなり迷惑な出来事であると最初は思いましたが、このタイミングで見直しが入ったのは選手や受験生を思えばよかったのかもしれません。「最初から決まっていることだから」と誰も疑問を感じることなく、未だに残り続けている意味のない校則など、見直しが必要なことが意外に身近にあることに我々も気付いていないかも…?と考えさせられます。初の日本でのラグビーワールドカップでは、我々日本人が当たり前に行っている普段からの「お・も・て・な・し」が世界から高く評価されました。我々が自覚していない「よさ」が他国の方々から見るとあるのだと気付かされました。

「我々がもつ固定観念」を見直すことも時には必要だと思う一方で、「受け継いでいくべきもの」の大切さを首里城の炎上で感じました。今後、何を守って何を変えていくのか…。そんな将来のことを思いながらも、まずは目先の期末テストで頑張らないと家庭内が「炎上」しますよ^^;

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