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図と記号

中町教室

こんばんは。

武蔵野進学セミナー

中町教室の根本です。


本日は中町教室の教室長、

林先生をご紹介します。


人物を紹介する時、

その人の特徴を挙げることになります。

目鼻立ちや性格、仕草など、

その人を他者と比較して、

人物像の輪郭を少しずつ浮き上がらせます。


その人の実像を「図」だとするならば、

「記号」となる特徴を羅列し、

少しずつ輪郭が浮かび上がります。

そうすることで、

固有のものとして印象的に把握できます。


こと、これから紹介する林先生は、

文系科目である英語、国語、社会を

担当されています。


授業の中で図や絵、イラストを使い、

覚え込んで欲しいところを、

印象的に体系立てて教えていらっしゃいます。

英語では、新出の英単語、

国語では、物語に登場する人物の人間関係、

社会では、地理的環境に伴う文化の違いなど、

文字だけでは理解しにくい事柄を説明する時、

林先生の描く図は真価を発揮します。


本日は年の瀬ということもあり、

無理を言って、

林先生に干支を描いて頂きました。

上手く言えませんが、私は好きです。

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