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南瓜と柚子湯

武蔵小金井教室

こんばんは。武蔵野進学セミナー武蔵小金井教室の柳田です。

今年も残り2週間を切りました。
学校は今週が終業式。塾でも来週から冬期講習です。
冬期講習で個別授業をとっている生徒には先週末から順次時間割を配布しています。
時間をよく確認して来てくださいね。

また、そんな忙しい年末だからか、本格的な寒い冬に突入したからか、風邪が流行っているようです。
皆さんも気をつけてくださいね。

さて、明日(12月21日)は冬至です。
1年で最も日が短くなる日です。
昔は次の日から日が長くなることから、太陽が生まれ変わる日と捉え盛大にお祝いをしていたようです。
冬至を境に運が向いてくる(上昇していく)とも考えられていたようで、
そう考えると冬至はとてもハッピーな日なのです!

そして冬至といえば、かぼちゃと柚子湯のイメージがありますよね。

かぼちゃを食べる習慣は、冬至に「ん」のつくものを食べると「運」が呼び込める
と言われているところからです。なぜ「ん」のつくものでかぼちゃかと言うと、
かぼちゃは南瓜(なんきん)と書くことから来ているのです。
何にせよ、かぼちゃはビタミン Aやカロチンが豊富で風邪の予防にも効果的ですので、
この季節にはぴったりの食べ物です。

また、柚子湯は、もともとは運を呼び込む前の厄払いの意味があったようです。
今はそういう考えで入る方は少ないと思いますが、柚子湯は血行促進に美肌効果もあり、
また体を温めるためこちらも風邪の予防に役立ちます。

風邪が流行っていることもありますし、冬至の明日はぜひ
南瓜を食べて、柚子湯に入ってくださいね。

元気に年末年始、そして冬期講習を迎えましょう!
それでは、また。

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