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2018年上半期の音楽セールス

武蔵境教室

こんにちは。武蔵野進学セミナー・武蔵境教室の沼尻です。
先日、yahoo! Japanを見ていたらこのような記事を見つけたので、今日はそれについて書いてみようと思います。

◆タワーレコード・2018 年上半期 邦楽アルバム TOP10
1 安室奈美恵 『Finally』
2 関ジャニ∞ 『GR8EST』
3 WANIMA 『Everybody!!』
4 サカナクション 『魚図鑑』
5 宇多田ヒカル 『初恋』
6 ジャニーズ WEST 『WESTival』
7 Sexy Zone 『XYZ=repainting』
8 NEWS 『EPCOTIA』
9 MAN WITH A MISSION 『Chasing the Horizon』
10 米津玄師 『BOOTLEG』
1,5,10は聞きましたが、どれも安定の素晴らしさでした。

◆タワーレコード・2018 年上半期 邦楽シングル TOP10
1 King & Prince 「シンデレラガール」
2 乃木坂 46 「シンクロニシティ」
3 欅坂 46 「ガラスを割れ!」
4 米津玄師 「Lemon」
5 嵐 「Find The Answer」
6 Hey! Say! JUMP 「マエヲムケ」
7 KinKi Kids 「Topaz Love/DESTINY」
8 ジャニーズ WEST 「プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ」
9 星野源 「ドラえもん」
10 MAG!C☆PRINCE 「Best My Friend」
これを見て驚いたのが、AKB48が入っていないことです。
最新の「Teacher Teacher」が260万枚くらい売れていたはずなんだけど…
タワーレコードでは売れていないということなんでしょうか?
総選挙の投票権つきなので、おそらく通常版だけではなくて劇場版が多いのでしょうが、それにしても腑に落ちない結果です。
他には、2,3と坂道が入っているのには勢いを感じますし、ジャニーズもなんだかんだありますが強いですね。

◆タワーレコード・2018 年上半期 洋楽アルバム TOP10
1 Camila Cabello 『Camila』
2 Bruno Mars 『24K・Magic』
3 Ed Sheeran 『÷(Divide) 』
4 Fall Out Boy 『Mania』
5 Judas Priest 『Firepower』
6 Arctic Monkeys 『Tranquility Base Hotel & Casino』
7 Charlie Puth 『Voicenotes』
8 Zedd 『ステイ+』
9 Franz Ferdinand 『Always Ascending』
10 Justin Timberlake 『Man of the Woods』
1,2,3,7,10は聞いたので、感想をば少々。

1 Camila Cabello 『Camila』
もとFifth Harmonyのメンバーであることでも有名ですが、「Havana」のビッグヒットによってソロアーティストとしての地位を確立しましたね。
2曲目のヒットは難しいと言われていますが、「Never be the same」も引き続き好調のようです。
基本的にポップスですが、中米系の曲やR&B調のものが私の好みです。

7 Charlie Puth 『Voicenotes』
前作もよかったけれど、ポップスの現在形を提示してくれる今作もいいですね。
「Attention」「How long」などのヒットから始まり、今は「Done for me」がスマッシュヒットってところでしょうか。

2,3,10は以前書いたので割愛。
まだ聞いていないのが、加藤ミリヤ、清水翔太の2枚です。
機会があったらこちらの感想も書いてみようと思います。

2016年9月以前のブログはこちら

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