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ガウディ

武蔵関教室

こんにちは、武蔵関教室の高柳です。

非常に有名な世界遺産であるにもかかわらず、着工から136年たった今も未だに完成していない建造物があるのをご存知でしょうか。

それはスペイン・バルセロナにある「サグラダ・ファミリア」です。あまりにも有名なので知っている方も多かったのではないでしょうか。

設計者はアントニオ・ガウディ。1882年に着工しましたが、1936年に勃発した内戦によって工事が中止したのみならず、ガウディの設計図もほとんどが消失。1952年にようやく工事が再開されましたが、残された模型をもとにガウディの意思を推測して建設を進めています。

えっ、設計図ないの!?ないのにまだやってんの?

という驚きはさておき、当初完成までに300年はかかるといわれていた工期も、現在ではITを駆使して2026年までの完成を目指して工事が進められています。完成が楽しみですね!

※ちなみに完成予想は現代の3DCGによって動画で見ることができますので気になる方はYouTubeをチェックしてみてください。

ではまた。

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