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ロード to 山羊 ♪

吉祥寺本校,教室ブログ

こんにちは。

武蔵野進学セミナー吉祥寺本校の打江です。

 

 

『 You Rock My World ♪ 』

by. マイケル・ジャクソン

 

イントロが流れた瞬間、

私の心体がビートに乗ってゆく・・・

自然と曲にのめり込む・・・

☝ ” Rock Someone’s World ” とは、

「夢中にさせる」こと。

 

 

☆ 仮装はお決まりですか ☆

『新企画キャンペーン』のお知らせです。

 

🍁『英文読解の名人になろう!キャンペーン📖』

・対象:公立中学1・2年生

・目的:①読解問題に対する心の壁を取り除こう♪

・目的:②英単語を習得しよう♪

・日程:9/30、10/14、10/21(水)3回セット

・時間:20:50~21:50

・費用:6468円(税込) 1回目は無料です!

※ご都合をつけられない場合、お気軽にご相談ください。

 

①『心』の筋トレ

②『体』の栄養補給

2学期中間~期末テストの間の貴重なお時間。

これからの大きな飛躍に向けてさあ、一緒に始めましょう♪

 

 

何十年も昔、小学校の全校集会-

壇上の校長先生のユニークなお話が、

今でも私の心に強烈に残っております。

 

『昔の人は、辞書を食べたものです。』

 

えッ(🧠´・◎・)?

 

「昔の人は言葉を”食べる”ように、

その意味を味わい尽くし、

体得されていた。」

校長先生はきっとこう、伝えたかったのでしょう。

低学年の小さな私にとって、

最初のお言葉があまりにも”刺激的”でしたので、

その後に続いたであろう説明は、

正直あまり覚えておりません。

朧気ながら、

たしかこんなことを・・・

 

『1ページ覚えたら、1ページ食べる。』

 

ええッッ(🧠´・〇・)??

 

温厚な校長先生は、

”クール”にゆっくりと、

そう仰いました。

 

『辞書を食べる』

この言葉が持つ意味を、

あれから何十年も経った今だからこそ、

とても深いと、

私も”咀嚼”できるようになった気がします。

 

 

ところで同小学校(私の母校)では、

小学1年生のときに、

ありとらゆる動物を飼いました。

トンカチと釘を手に、

みんなでせっせと動物小屋を作ったものです。

とりわけ印象的なエピソードを2つ-

 

☆ひとつめ☆

赤茶色のチャボが亡くなったときのこと。

校庭に小さな穴を掘り、

そこにそっと、

チャボのカラダを埋めてやりました。

同じ学年に一人、

お寺のうちの子どもがおりましたので、

彼が”お経”を唱えてくれました。

今でも私の脳裏に鮮明に甦る-

みんなで小さな”僧侶”を囲みながら、

大切に世話したチャボを天国へ送り出した、

シトシト雨の日の一幕。

 

☆ふたつめ☆

田舎の遠~いお山からはるばるやって来た、

ヤギさん。

 

『ヤギは紙を食べる。』

 

そう言われておりますように、

本当にムシャムシャ~~~

ガムシャラに食べるのですよ!( *´艸`)

今でも私の胸中に色褪せず宿っている-

草食動物ヤギの”お食事”風景。

ボナペティ♪

ヤギ-普段は木の葉や草を好んで食べるものの、

紙も植物の繊維(パルプ)から作られているため、

どうやらその匂いや感触を葉っぱと勘違いして、

お口にすることがあるのだとか。

IF そこに文字が書かれておりましたら、

ヤギも”コトバ”を覚えるのかな(🧠´・●・)?

 

『紙』だけに『神』のみぞ知る!

 

座布団5枚👏

前回ブログ”打デミ―賞🏆”に続き、

今回は”ヒトリ笑点💡”やってみましたー♪

 

 

さて”笑点”閉幕にあたり、

ブログ冒頭『キャンペーン紹介』に戻りましょう。

こちらの講座は、

言葉の「暗記」とは対極にある内容となります。

ひとつのストーリーを通して、

その背景に隠されている”宝物”や、

それに付随する言葉の数々を、

自分の”心体”に溶け(解け)込ませることが目的です。

これこそが「長期記憶」につながる-

この確固たる信念に基づき、

私が一年前から温めていた講座でもあります。

 

 

 

その昔

校長先生が私の心体に植えてくださった”種”-

それをこんどは

私が何十年という時空を超えてみなさんへ-

 

『昔の人は、辞書を食べたものです。』

 

さあ、来月ハロウィンの”仮装”はこれで決まりですね!?

言葉(紙)を貪欲に食べつくす、

”ヤギ” になりましょう(^○^🍁) ♪

①『心』に筋肉!

②『体』に”血肉”!

 

『英文読解の名人になろう!キャンペーン📖』

” Rock Your Word ♪ ”

 

 

それではごきげんよう。

 

 

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