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成長の喜び

武蔵境教室

あぁ書かないと…と思っているうちに、はやくも8日になってしまいました。
武蔵野進学セミナー・武蔵境教室の沼尻です。

私は現在、週2回ペースで筋トレをしています。
そうすると、徐々にウェイトが上がっていくのが楽しみになっていくのです。
たとえば、チェストプレスという大胸筋を鍛えるマシンがありまして、私が始めたばかりの頃の負荷は60kgくらいだった記憶があります。
ところが、先日、ついにマシンの最上限である120kgまで上げられるようになりました。

こうした目に見える成長というのは、続けるための大きなモチベーションとなるわけですが、勉強の場合はそうではありません。
二学期が始まり、もう早い学校で来週から中間テスト対策が始まります。
中3生にとっては、これからの3ヶ月の過ごし方次第で受験が決まると言っても過言ではありません。
それなのに、あれだけ苦しかった夏休みの頑張りは、月例やV模擬などに数字としてはっきりと現れないことがあります。
よく言うことですが、成長というのは右肩上がりにしないもので、停滞期を必ず挟みます。
勉強も同じこと。
日々の努力を継続することが、目には見えなくても、必ずやこれからの成長の肥やしとなります。
そして、ある日突然、今まであげられなかったウェイトに手応えを感じるようになるのです。
筋トレと違うのは、それをそうと自覚しづらいことですね。
できるようになったとはなかなか思えない。
卒業生の中には、高校に入った“今”と比較して、なんと中3の頃は“できた”のだろうと回顧する子もいるくらい。
そう。今の努力は必ずや報われます。
それを信じてこれからを頑張っていきましょう。

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